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NPO法人 不動産ローン救済支援センター【ブログ】

謹賀新年

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

2017年、NPO法人 不動産ローン救済支援センターでは、今一度、褌を締め直して、失敗を恐れることなく新たな挑戦を続けてまいる所存です。NPOの中でも異端な存在ではありますが、倍旧のご支援、ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

NPO法 人不動産ローン救済支援センター 運営会員一同

2017年01月4日

年末年始休業のお知らせ

平素よりNPO法人不動産ローン救済支援センターをご利用頂き、誠にありがとうございます。

年末年始期間の営業に関しまして、下記の通りご案内させて頂きます。

 

2016年12月30日(金)~2017年1月3日(水)
新年は1月4日(水)より通常営業を開始いたします。

 

【ご確認ください】
※年内のお電話でのお問合せの受け付けは、12月29日(木)午後5時までとなります。
※休業期間中にいただきましたお問合せは、1月4日(水)より順次対応させていただきます。

 

期間中は何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。
今後とも、NPO法人不動産ローン救済支援センターを宜しくお願い申し上げます。

2016年12月29日

『マンション投資に興味はありませんか?』のテレアポセールスについて

『マンション投資に興味はありませんか?』

 

平成28年度現在ですが、また俄かに、この手の営業が流行っているようです。

この手の営業は、名簿を用意して、その名簿をもとにテレアポセールス部隊が上から順番にひたすらローラーをかけていくという営業手法なわけですが、最近よくご相談であるのがかなり、図々しく、しつこいというものです。

 

というのも、ターゲット情報をかなり詳しく取得しているようで、

 

『●●課の誰々課長補佐はいらっしゃいますか?』

 

と職場にピンポイントで、さも取引先の体で営業してくる事が分かっています。

何となく胡散臭さを感じつつも電話の向こうは分からないですからね。

●●課の誰々課長補佐、とピンポイントで名指しされたら、ずっと不在というわけにもいきませんが、要件を確認し、不必要だと思えば適当にあしらって頂くのが一番です。

 

因みに、この手の営業ではおいしい話はありません。

 

おいしい物件であれば、営業しなくとも、今のご時世、さっさと右から左に売れていくからです。

逆にいうと、売れない、何かしらの理由で売れ残っているからこそ営業しているともいえます。

 

そもそも見ず知らずの赤の他人があなたにわざわざ儲け話をもってくる道理がないです。

 

 

2016年10月21日

田舎の不動産の処分

ご相談の中には、

 

『土地や建物を処分して、老人ホームや介護施設に入るための資金にしたい。』

 

こういったご相談をいただきます。

 

こういったご相談は、信用の置ける宅建業者や、ケアワーカーさんや場合によっては

役所や民生委員といった方々と連携して取り組みます。

 

なるべく相談者の負担を軽減する事を念頭に置いて。

 

 

ただ、気をつけていただきたいというか、困ってしまうのは

いざ売却、となった時に、高い価格設定です。

 

今は本当に便利な時代ですので、ナントカ信託なんかが

不動産の査定をしてくれるんですよ。

 

でもね、田舎の不動産て相場もなにもないんですよ。

近場の不動産が売れたのは10年前なんてザラ、

ましてやそんな10年前の取引を元にして『相場』と言われても無理があるわけです。

 

さらには、その査定金額になんと本人の期待値が加算されるわけです。

 

もうそうなると、『相場(?)の2倍の価格で売りたい』、

そういう話になってくるわけです。

 

そこで、キレイごとを言っていても始まらないので私たちはハッキリ現状をお伝えするのですが

なかなかどうして。ご理解いただけない方もいらっしゃいます。

 

ただ、この売りたいのに売れない時間を過ごすというのは本当にもったいないというか

無駄な時間ですので、くれぐれも、優先順位は何なのか?をよくよく考えていただくのが宜しいかと存じます。

 

割安感があれば話の持って行先は意外とあるものなので。

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2016年07月7日

依存症

先日、ギャンブル依存症に関するシンポジウムに一般参加して参りました。

依存症というのも実に多種多様です。

有名な所でいうと、薬物やアルコール、スマホ・ゲームやなんかもよく挙がる問題です。

節度を持って楽しむ限りは気分転換にもなって良いのでしょうが問題なのが、自分へのブレーキが利かない状態です。

さらには、度を越している自分というのが客観的に把握出来ていない状態というのが非常に問題です。

 

当センターでもよくあるケースです。

 

住宅ローンの支払いが厳しいとの事で相談者のご自宅お邪魔すると足の踏み場も無いほどラジコンがたくさんあるとか、お父さんがキャバクラばかり通うだとか行くたびに家電製品が増えているだとか、家の中に30匹もの犬がウロウロしていたり、当然ギャンブル好きな方もいらっしゃり、実に様々です。

 

収支が家計が傾いてしまうほどのめり込んでしまう事が大問題というわけです。

 

ただし、依存症となるとそれはもう感覚的なものではなく病気なので支援していくにはとても困難が伴います。

ご本人が気づくという事は少ないと思いますので、まずはまわりのご家族などが相談し、理解していく事が最も大事な事であると思います。

 

相談先

 

こころの健康づくりから精神障害者の社会復帰まで

千葉県精神保健福祉センター

http://www.pref.chiba.lg.jp/cmhc/

 

全国の精神保健福祉センター一覧

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

 

脅迫的ギャンブルからの回復を目指す人が集うグループ

GA(ギャンブラーズ・アノニマス)

http://www.gajapan.jp/

 

ギャンブル問題の影響を受けた家族・友人のための自助グループ

ギャマノン

http://www.gam-anon.jp/

 

お金や不動産に関するご相談なら

NPO法人 不動産ローン救済支援センターへ。

http://fudousan-kyusaishien.jpn.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年06月2日