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NPO法人 不動産ローン救済支援センター【ブログ】

流れはある日、ガラッと変わる。

遅筆というか、気付けば一年ほど更新しておりませんでした。

PCに触れている時間が殆どといって良い程ありません。

ご相談も圧倒的にアナログな形が多いものですから。。。

 

さて、言い訳がましいのは、置いておき、

 

先日、お世話になっていた金融関係の理事長が退任されました。

責任をとっての辞任だったようですが、人生分からないですね。ほんの数年前まで理事長は飛ぶ鳥を落とす勢いで、メディアへの露出や雑誌のインタビューやらそれはそれは眩しいほどでありました。ところが、組織というのは難しくて色々あるんですよね。絶対的なパワーバランスというのも崩れてくると、違ったパワーバランスになりますからね。まるで潮の満ち引きのようですね。言ってみれば、こういうエスタブリッシュメントな人でも一寸先は闇のような状態。先の事は分からない。

 

かといって、悪い事ばかり続かないのも事実。

 

理事長はちゃーんと「次」がありますからね、「次」が。ある程度のポジション確定させておくと、人間やはり食いぱぐれないですね。

2019年05月29日

ご相談について

本日はご相談される利用者の方々へメッセージをお伝えしたいと思います。

 

相談者の中に稀に、自身を偽ってと言いましょうか、事実を隠して相談される方がいらっしゃるんですよね。

 

要するに、裸になって相談しない、という。

 

特に顔が見えないからか、電話相談の方に多いのですが、これ、結局悩みは解決しないです。相談話の中で、一部をフィクションにするだとか、一見自分に都合が悪そうな事実を隠してしまうと、結果的に話を偽ってしまう事になります。ですから、正しい解決には到底行き着かないですし、間違った結論しか導き出せませんので、結果的に無為な日々を過ごす事になります。相談者の置かれている状況によっては、スピード勝負と正確性によって苦境からの脱却が可能である事も少なくありません。ですから、良い事も悪いことも最初に相談される時点で事実をありのままにお話しされる事が何より一番のお悩み解消への近道です。あくまで、『不動産ローン救済支援センターは信用できそうだから相談してみよう』と思って頂けるのでしたら、くれぐれも事実をありのままにお話されるのが良いかと存じます。

 

裸になって相談する。

 

この事が解決の近道ですね。

2018年07月5日

家賃を30年間保証しますよ。

「家賃を30年間保証しますよ!」

 

と言われたが、いざ契約してみると話が違う、と憤ってらっしゃる方がおりますが、30年保証に目が眩んだ貴方も悪い、という話で済んでしまいます。そもそも、不動産賃貸業で大事なのは、「部屋がすべて借り手で埋まるのか」であって、空室続き、家賃未払いで居座るといった日々のトラブルをどう解消していくか。そういう商売です。

家賃保証なんていう安易な言葉に飛びつくのは実に浅はか。まぁ 管理会社を入れて管理業務の委託という選択肢もありますが、家賃収入は当然減るわけです。

 

それでも、30年保証だろうが50年保証だろうが永久だろうが、会社が潰れたらそれまで。おしまいです。

 

会社に永続性というのはあり得ないし、意外に寿命が短い。これが事実です。

2018年04月17日

相談の仕方が分からない。

稀にある相談で、

 

「相続で漠然とした不安があって相談したいのだが、

何をどうやって、何から話して良いのかが分からない・・・」

 

という相談があります。

こういう相談ははじめての事であるのならば大なり小、気持ちの問題であると思うんですよね。

で これ、言ってしまえば、相談相手が信頼するに値するかどうか、

という点も非常に大きな要素なんですよね。

 

『いまいち、信用出来うる相手なのかどうか・・・』

 

という気持ちが少しでも貴方にあれば、相談というか、獲得できる情報の制度も下がります。

 

なぜなら、貴方が裸になってはいないから。

 

相続もそうですが、不動産やローンさらには家計の問題とは、お金の問題です。

 

お金の問題は、かなりナイーブですから、貴方がクローズな状態、

つまり相談事という情報が虫食いだと、全体像が見えてはこないです。

従って、的外れなアドバイスしか生まれないですね。相談に乗る側からすると。

 

 

『信頼できる』、と思えば言葉にならなくとも、キレイな文法にならずとも飛び込めますから、相談相手に。

 

とりあえずは、もし貴方が今、

「相談の仕方が分からない、でも漠然と不安・・・」

という苦しい状態なのであれば、その言葉を吐いてみた方が良いですよ、絶対に。

 

少しでも気持ちが楽になりますから。

 

そうやって飛び込む先、相談先が当団体になるのであればこんなに嬉しい事はないです。

2017年09月14日

生活再建の一助となる、生活福祉資金貸付制度

現在、セーフティーネットというと、生活保護の利用が考えられますが、

諸条件によっては生活福祉資金貸付制度という選択肢もあります。

 

http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html

 

『貸付』ですから当然、返済する必要があるわけですが、

この制度の優れている点は保証人が必要ないという点です。

 

お金がなくて困っている人にとって、保証人を依頼するというのは

大変な困難な事というか、人間関係にも苦労されているケースも多く

難しい場合が多いです。その点を考慮された制度設計になっております。

 

因みに、保証人の依頼ができる方に関しては無利息、0%で借り受けることができます。

 

窓口となっているのは、全国の社会福祉協議会です。

 

厚生労働省  制度詳細、貸付資金種類等

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/index.html

 

千葉県社会福祉協議会  各種福祉資金の貸付け

http://www.chibakenshakyo.com/0105shikin.php

 

政令指定都市である、千葉市社会福祉協議会はこちら

http://www.chiba-shakyo.jp/kashitsuke/

 

都道府県・指定都市社会福祉協議会

http://www.shakyo.or.jp/links/kenshakyo.html#kantou

 

お金や不動産に関するご相談なら
NPO法人 不動産ローン救済支援センターへ。
http://fudousan-kyusaishien.jpn.org/

2017年06月8日